中古住宅の価格

新築じゃなくても中古住宅にもよい物件があります。
ただ中古住宅を購入する前にはいろいろな知識を知っておいたほうがよりよい物件を探すことが出来ると思います。
まず中古住宅を購入しようと思うきっかけの一つに価格があげられると思います。
新築を建てるより中古住宅のほうが安いと考え探すのだと思いますが、中古住宅の価格というのは事例比例法というものに定めだれています。この法ですが、物件の周辺の取引の事例を集めて比較する方法であり、これで標準相場というのが決められているのです。そのため標準相場というのはよほどなことがない限り大きく変わることがありません。

こうして売買の事例から価格の標準というのが決まるのですが、そこから物件ごとのプラス要素、マイナス要素があるかどうかを査定され計算されるようになっています。中古住宅の価格というのは加減点法で計算され、環境、利便性、住宅の劣化などで点数が引かれたりたされたりしていくのです。
この点数が低いほど安く売りだされているということになりますので、価格の安い中古住宅となるのですね。

ただ注意したいのは、標準相場より高い物件がすべて良い物件かというとそうでもありません。
売主が業者査定よりも高く売りたいからということで、高い値段で売っている場合もあるのです。
こうした物件かどうかは他の物件をみることで高いか安いかがわかる場合もあります。
逆にはやく売りたいからといって、査定価格より安い価格で良い物件を売っている場合もあります。
こうした物件はお得です。

このように中古住宅を探す場合、標準相場を知っておくことでその物件の良し悪しがわかる場合もあります。
ただ目安となるものですが、これだけでなく色々な点から中古物件を選ぶことが大切でもあります。

住宅エコポイントについて

CO2削減の政策として住宅エコポイント制度というのが施工されました。
省エネというのは環境のためだけでなく、家計にとってもうれしいものです。この支援策があるうちに一軒家を建てておきたいですよね。
エコポイントといえば家電エコポイントも話題でしたよね。
ただ家電エコポイントと住宅エコポイントには違いがあり、家電の場合は製品を購入して申請するだけでもらえたものですが、住宅エコポイントの場合施工主がエコのことを考えて設計を意識しなければなりません。

まずエコポイントをもらうには一軒家で新築の場合平成23年3月31日までとなっています。
そして新築だけでなくエコな住宅にリフォームすることでもポイトがもらえるのですが、こちらも同じ期限となっています。
そして一戸あたりのエコ住宅新築の発行ポイントは300,000ポイントとなっています。

このように省エネを考えることで得する住宅エコポイントなのですが、注意しなければならないこともあります。

最近ではリフォーム業者などもふえてきていますが、エコポイントのことをうたってして詐欺を行ったりするなんて悪徳な業者もいるとのことです。まずはまじめな業者を探すことが大切ですね。
そしてエコポイントがお得らしいからといっても、エコ住宅を建てるためには施工主の一定の負担も必要となります。エコな住宅を建てるための補助としてエコポイントがあるのですから、その分の負担のことも考えないといけません。そしてエコポイントと他の優遇制度の併用はできない点も注意しなければいけないポイントではないでしょうか。

購入と賃貸の比較

家を購入した場合と賃貸の場合で一生住み続けた場合の金銭的比較の話を前回しましたが、そのほかの視点から見ると、賃貸の場合も購入の場合もどちらもメリットとデメリットがあるかなと思います。

まず、家を購入した場合、まず、家を持つことができた!!!気持ちの中でも安心感や自信などが生まれると思います。
自分の力で家を建てたという自信ですね。
お金の面でも、将来的には支払う金額が賃貸よりも少なくてすみます。
その反面デメリットとなるのは自由が利かないということが考えられます。
転勤がある会社に勤めている方にとっては持ち家は厳しいものがあるかと思います。
親の介護のために、離れた場所に移ることになったとか、転居に関してはそう簡単にいかないといった不自由さがあるかと思います。
賃貸の場合は、たとえば、会社が倒産して転職して収入が下がってしまった時には、家賃の安い賃貸の引越しで問題が解決できます。
しかし、持ち家の場合はローンを支払い続けなくてはいけなくなり、支払い続けることができなければ、家を手放すことになってしまいますね。
持ち家はリフォームしないと新しさは維持できませんが、賃貸の場合は、常に新しい物件の異動が可能になります。
もちろん、その都度引越し費用はかかってしまいます。
賃貸の場合は自由度が高いということがメリットとなりそうですね。

家を購入するか賃貸かはそれぞれメリットやデメリットがあるということを理解して自分のライフスタイルにあった選択をしたいと思います。

賃貸と家を購入する場合を比較

賃貸と家を購入する場合を比較すると、どんなメリットやデメリットがあるのか調べています。

何かの雑誌に、一生賃貸で同じような広さの物件に住み続けた場合と一戸建ての家を購入して住んでいる場合では金銭的にどっちがお得かというような記事がのっていました。

同じような賃貸マンションや賃貸一戸建てに、住むと永遠に家賃を支払い続けることになります。
また、賃貸に住むということで、初期費用の敷金礼金等の費用、更新手続きの費用であったり、物価が上昇すると考えて家賃に値上がりなどを想定したもの。
一戸建て購入の場合は、頭金、借入金、支払利息、管理や修繕の費用、税金の費用を想定して比較していました。

住む環境は物件で全く違った結果にはなるとは思いますが、75歳程度までで、金銭的に同じ負担となるという比較結果が出ていました。
それ以上長く生きて生活していると賃貸よりも購入した方がお得という比較結果が出ていました。

単純に金銭的に見て、長生きするのなら、家を購入した方がお得とう結果ですね。
まー、短命であっても本人自身の支払った金額の総額は賃貸の方が少なくてお得だとしても残された家族のことを考えると、ローンが完済していれば、財産となりますので、一概には言えないかもしれませんね。

賃貸が、購入かの参考なるなと面白く記事を読みました。
それにしても、お金の面だけで考えると、そういう比較結果になるんですね。
正直びっくりしました。

新築住宅の情報を仕入れる

現在住んでいるのが家族向けの賃貸マンションだからでしょうか。
こういった家族はいつまでも賃貸マンションに住み続けているものではないという考え方からか、よく分譲マンションや新興住宅のチラシがポスティングされています。
・・・賃貸に住むかどうかはもちろん人それぞれですけど、住宅を買う対象として有力なのでしょうね。
我が家はいちおう新聞も取っているので、新聞の記事、折込チラシ、そしてポスティングと、住宅の情報はこと欠きません。

今現在、分譲マンションと一戸建てのチラシを見比べています。
分譲マンションは最寄駅の隣の駅近くに、今まさに建設中のマンションです。
駅まで徒歩5分。
毎日通勤のたびに目にしている、あの建物がそうなのでしょうね。
あのあたりはショッピングセンター、商店街、各種公共施設が充実しており、何かと利便性の良いところです。
この分譲マンションに住むなら、私にとってはひと駅分職場に近くなりますし、また駅までの距離も短くなるので、魅力的ではありますね。

一戸建てのチラシは、今住んでいるところからそれほど遠くないところの新興住宅地のものです。
こちらも、周辺の公園で行われているフリーマーケットに行った際家が建設中なのを見ました。
分譲地を購入した人が建てているのかと思いきや、建売の一戸建てだったのですね。
この一戸建てを購入したなら、駅までの距離は今とさほど変わりませんが、安いと評判のスーパーには近くなります。
定期的にフリーマーケットが行われている近くの公園はなかなか広いですし、子供の遊び場所としても整備されています。
こちらもなかなかに魅力的。

どちらのチラシにも見学可(前者はモデルルームですが)とあったので、近々家族を連れて見に行こうかと思います。
どちらへ先に行くかはまだ決まっていませんが。

現状の予算で購入可能なのは

今後の住まいを一軒家にするにせよ、分譲マンションにするにせよ、今まで目にしたことのないケタの資金が必要になることは目に見えているので、なるべく貯金するようにはしています。
結婚してからの○年というもの、妻も私もなるべく節約して無駄遣いはしないよう努め、そこそこの資金が貯まってきています。
そこそこの貯金があるからこそ、今現在、今後の住まいについて妻と話し合っているのです。

一軒家か分譲マンションかを考えるのであれば、現在の貯金ではどちらなら可能かということも考えなくてはなりません。
一軒家であれば、土地を買って注文住宅を建てるか、それとも新築の分譲住宅を購入するか、それとも中古住宅を購入して自分たちが住みやすいようリフォームするか・・・
分譲マンションであれば、新築の分譲マンションを購入するか、モデルルームを購入するか、中古マンションを購入してこちらもまたリフォームするか・・・
といったことですね。
どちらも、メーカー、立地、設備、中古であれば築年数など、価格に影響することはさまざまありますので、一概にこれでなくては無理!ということはないのですが。

これまでに妻と話し合ったところ、一軒家か分譲マンションかを決めてしまわずに、モデルハウスやモデルルーム、それに中古住宅などをいろいろ見に行ってみようかと計画しています。
実際に見てみれば、一軒家や分譲マンションそれぞれの良い点悪い点も見えてくるでしょう。
また、どちらも予算内の物件を見ることで、どのレベルのものが購入可能かもわかってくるかと思います。

それに、見学に行く理由のもうひとつが、話し合いには参加していない子供のこと。
まだ幼い子のため一軒家か分譲マンションかの選択は難しいでしょうが、物件を見に行った先で「これがいい」といったような意見が出るかもしれませんしね。
子供の突発的な意見というものは案外決め手になるものです。
家族で住まいを決める感覚を高めるためにも、見学には行こうと思います。

間取りを考えてみる

一軒家を購入するか、それとも分譲マンションを購入するかで迷っているとは言ったものの、私の脳内はすっかり一軒家で占められているようです(笑)
私は一軒家での生活というものを知らないものですから、なるべく多くの知識を付けようとインターネットで間取りの例などを見ているのですが、そうすると自然に「自分ならこうしよう」という考えが発生してしまいます。
妻にこうだと良いということを話すと、「一軒家に決定してないでしょ!」とつっこまれてしまう始末・・・

ですが、一軒家の間取りを考えてみるのは楽しいものですね。
分譲マンションの場合、いくつかある既存のパターンから選ぶだけですが、一軒家は各自で考えて自分好みの間取りにすることが可能です。
もちろん、注文住宅の場合ですが。

私もいろいろな間取り図を見ながら、理想の間取りというものを考えてみました。
まず家族の共用スペースですが、キッチン、ダイニング、リビングはやはり一続きになっている方が良いです。
しかし来客があった場合のことを考えて、リビングとダイニングの間で間仕切りができるようになっていると良いですね。
あからさまな目隠しにならない程度に。

二階への階段はリビングにあると良いです。
子供たちが学校等から帰って来たなら、一直線に部屋へ行ってしまう前に家族同士で顔を合わせられるようにしたいものです。
リビングが一階ではなく二階にあるパターンの間取りも考えられますが、私や妻が歳をとった場合のことを考えると、一階にある方が良いかなと思います。

・・・といった具合に、一軒家に対する憧れは深まっていくのです。

隣近所との距離

一軒家の最大の魅力は、何といっても集合住宅ほど隣近所に気を遣わなくても良いという点にあるでしょう。
一軒家に住んだことのない私にでも、これは容易に想像がつきます。

集合住宅の場合、隣家との距離は壁一枚分のみ。
これまで、子供が騒ぐたびに隣の住人に迷惑になっていないだろうかとハラハラしていたものです。
当然大音量でDVD鑑賞なんて贅沢なことはできませんし、夜にもなれば話し声にさえ気を遣います。

しかし、一軒家だとそこまでハラハラする必要はないのですよね。
いえ、もちろん物件にもよるでしょうけど、隣近所との間にはある程度の距離がありますので、多少の物音なんてものともしません。
子供も思う存分騒げます(節度は必要ですが)
大音量でDVD鑑賞・・・はさすがに無理かもしれませんが(笑)

この一軒家の魅力に関しては、妻もよく心得ているようですね。
妻の場合、夜中でも話しているうちに声をひそめることをすぐ忘れてしまうので、いつも私が注意しているのです。
きっと、一軒家である実家に住んでいた頃の癖が抜けないのでしょう。
そういった意味では、妻は一軒家での生活に戻りたがっています。

一軒家だからといって気兼ねせずに騒ぎ立てることはいけませんが、少なくとも、集合住宅よりはのびのびと暮らせるようになるのかもしれませんね。
私や妻はまだ良いのですが、子供にはのびのびと過ごさせてあげたいものです(もちろん、節度というものも忘れず教育しなくてはなりませんが)

もし一軒家に住むなら

私は妻とは違って集合住宅でしか暮らしたことがないため、一軒家には強い憧れを持っており、一軒家ならではの不都合な点などは理解できていません。
ですが、一軒家での暮らしを知らないからこそ、安易に一軒家を選択してしまえないという心理もあります。
もし実際に一軒家に住み始めたら、その勝手が判らずにあたふたしてしまうのは他でもない私でしょうしね(汗)

私が特に不安に思っているのは、家という建物の維持方法です。
集合住宅のときは自分たちが住んでいる部屋だけに気を遣っていれば良かったのですが、一軒家ともなると建物全体に気を張り巡らさなくてはならなくなります。

テレビを見ていて恐ろしく思うのは白アリの被害ですね。
住んでいる人間に気付かれないよう建材の内側だけを食い荒らすというのですから、気付いた時には家が家でなくなっている、なんてことにもなりかねません。
空恐ろしや。

一軒家にもし庭があると、庭の手入れも必要になりますね。
庭があるというのは一軒家の魅力のひとつではありますが、手入れも何もしないままでは魅力どころか邪魔ものになってしまいます。
また、庭を含めた家の周囲にも気を配っていないと、近所迷惑になってしまいますし・・・

白アリに関しては対策を怠らないようにしなくてはなりません。
庭の手入れ等は一軒家に住んでいる我々自身の努力が必要不可欠となります。
もちろん、一軒家に住むからにはそれらを怠ることのないようにしたいとは思いますが・・・なにぶん私にとっては未経験のことですので、完璧にこなせるとは言い切れないのが現状でもあるのです。

一軒家の話が浮上

私は生まれてこの方「一軒家」というものに住んだことがありません。
私が子供の頃に両親と住んでいたのは父の会社関係の社宅でしたし、その後引っ越したのは分譲マンションです。
一時期そこを離れて一人暮らしをしていましたが、当然そのときには賃貸アパートで暮らしており、結婚して子供がいる現在は家族向けの賃貸マンションです。
このように、集合住宅を転々とするような遍歴を送っているのですね。
一軒家に憧れなかったといえば、嘘になります。
ええ、ずっと一軒家に憧れていました。

そんな私ですが、最近住まいの選択肢の中に一軒家が現れ始めました。
子供の成長に合わせて、もう少し広い(部屋数がある)住宅に住まいを移そうかと家族で話しだしているのですが、その中に分譲マンションか一軒家かという選択肢があるのです。
これらのどちらを選ぶのかというと、私としてはやはり迷いなく一軒家を選びたいところです。
しかし、それは一軒家のなんたるかを知らない私だからこそできること。
結婚前までは一軒家(実家)に住んでいた妻は一軒家の良いところもそうでないことも知っており、また賃貸マンションとの違いもよく心得ているので、未だ決定を渋っているのです。

もちろん、一軒家の魅力は妻もよく判っています。
しかし何よりネックなのは大きな費用がかかること。
一軒家とマンション、どちらにしても価格の高低はありますが、一軒家の場合はその後の固定資産税というものもありますからね。
一軒家を選ぶならそれも考慮した上で費用を考えなくては・・・